いつもよりちょっと詳しい星占い

いつもよりちょっと詳しい星占い

あなたは、星占いは好きですか?

このサイトに目を通しているという事は
星占いだけではなくなんらかの占いに
興味があるのではないかと思います。

星占いと聞くと、生まれた月で
何座決まる12星座占いがもっとも
ポピュラーではないでしょうか?

朝のニュースのコーナーであるような
12星座別今日の運勢やコンビニの書籍コーナーや
書店の占いコーナーで見かける12星座別性格辞典
などですね

実は、朝のニュースやコンビニ、書店の占いコーナーで
見かける12星座占いは、占星術の一部を切り取ったものなのです。

星占いから占星術と呼び名が変わると
一気に宗教臭くなったと感じる方もいるかと思いますが、

占星術という言葉を英語にすると『Astrology』であり
『Astro(星の)』『logy(理論・学問)』で
ちゃんとした学問として分類されているのです。

占星術は、英語で『Astrology』(星の学問)と
されるぐらいですから、普段接することが多い
占星術の一部を切り取った星占いとは莫大な
情報量の差があるのです。

ここで、すべてを話してしまうと
莫大な文字数になってしまうので
今日は、星占いよりちょっと詳しい
ぐらいの情報量で話して行こうと思います。

ちょっと詳しいといっても、いつのも星占いより
10倍ぐらい詳しい可能性は否定できません。

星占いよりちょっと詳しくなる3つの要素

※ホロスコープの出し方はこちらのページをご覧ください。
『ホロスコープの出し方』

・12個の星座

・10個の天体

・12ハウス

・アスペクト

ざっと認識出来る情報をみただけでも、

情報量がめちゃくちゃ多く、すべてを認識するは難しく感じてしまいます。

個人の資質を認識するうえでは、

五つの個人天体『太陽、月、水星、金星、火星』の5つ天体が個人の資質表すと言われていますが

これでも、まだ情報量が多いので、もっとコアな要素、

パレートの法則(20対80の法則)でいう全体の8割を占める2割の要素は、

太陽星座、月星座、ASCが占めているのでないかと考えられます。

それでは、太陽星座、月星座、ASCからどのような要素が認識出来るのか説明して行きたいと思います。

エネルギーを司る太陽星座とは?

太陽星座=本質的に持って生まれたエネルギー、方向性

を表すとされます。

後述しますが、

幸福の方向性は月星座が指し示しています。

その幸福の条件である欲求を満たすために、

上手く使っていくものが太陽星座のエネルギーとなります。

例えば、太陽星座が牡羊座のエネルギーを一言で表現すると

・思ったことをすぐに実行する力

・先頭に立ち力を振るうエネルギー

このようなエネルギーを持っています。

次に月星座

モチベーションの源泉月星座とは??

月星座=統括的な欲求、エネルギーの源泉、そのために頑張る

を表すと言われています。

月星座は、『本質的な欲求』を象徴しています。

この欲求を満たすことで幸せになれるモチベーションの根源だと言われています。

前述しましたが、

太陽星座のエネルギーは、この月星座の欲求を満たすために上手く使っていくことで幸せになれます。

例えば、月星座が水瓶座の欲求を一言で表現すると

・みんなで行う活動を仕切りたい

・進歩を管理し物事を実現したい欲求

水瓶座は、このような欲求をもっています。

ペルソナASC(アセンダント)とは?

最後に、ASC(アセンダント)

ASC(アセンダント)とは?

ASC(アセンダント)=人からこう見られたい自分、こう見せたい自分、

外見的な特徴

を表すと言われています。

ASC(アセンダント)は社会で生きていくための『仮面』であり、

典型的な外見の特徴もASC(アセンダント)にあらわれると言われています。

例えば、ASC(アセンダント)が射手座の特徴として

知識欲が旺盛で、未知の世界を探求する事に喜びを感じ。

オープンで快活な自由人というような印象を与えます

外見的な特徴として

・痩せ気味

・長身

ASC(アセンダント)は、社会で生きていくための『仮面』というぐらいなので、他人からみれば、

ASC(アセンダント)の特徴の方が強く認識されているかもしれませんね。

今日は、個人の資質のコアな部分を占めると言われている、太陽星座、月星座、ASCの大まかな特徴について説明しました。

夫婦関係や恋人関係でもっとパートナーの事を理解しようとする場合は、ブログで紹介した3つの要素にフォーカスする事が近道となります。

それでは、また

チャオ

追伸